“ピタゴラスイッチだいすき!”の概要

 このサイトは、ピタゴラスイッチの中でも、特にピタゴラ装置についていろいろ集めたサイトです。

 ピタゴラスイッチファンがインターネットで求めるのは、やっぱり動画でしょう。

 ピタゴラスイッチ思い出して“あ〜、あの時のピタゴラ装置良かったな〜。何でDVD出ないんだろ〜。絶対ニーズあるのに!”とか何回も思いました。

 ピタゴラ装置だけでなく、それに関係するものも合わせてリンクしているので、興味のあるやつを見ていって下さい。

ピタゴラスイッチ(ピタゴラ装置)の動画

 “ピタゴラスイッチ(ピタゴラ装置)の動画を探す゛で、十分だと思いますが、関連するサイトなどをいくつか挙げておきます。

 多分、一番有名なやつです。You Tube でも同じのが流れていますが、そっちは投稿動画は10分以内となっているので、2つに分かれています。

  多分一番有名なピタゴラ動画
  昔、グーグルビデオで1番になったやつだと思います。
  一度、無くなったのですが復活しています。



 3月まで、コツコツと動画を配信してたのですが、残念ながら現在更新されていません。でも、上の動画に無いやつがいくつかあります。

  時の迷宮+
  1つの動画に1,2個分入っています。上記の動画と重複してないのは、
  No.5,15,18,19,20,22,23,25,26,27,30です。



 長いこと、オープニングとエンディングに使われているやつです。トンカチがついたキッチンタイマーで始まるやつと、はかりの上のボールにジャラジャラと重りを乗せていくとこから始まるやつと言えば、通じますでしょうか。

  最近のピタゴラ装置
  それでも足りない人はこれ。よく使われるピタゴラ装置です。
  You Tube から。

ピタゴラ装置に関連する動画

 オリジナルのピタゴラ装置やそれに似た作品です。

 長崎の高校の文化祭で公開された、手作りのピタゴラ装置です。動画の作りも凝っていて楽しいです。スペースの確保って大切ですね。

  ピタゴラスイッチ〜
  とある長崎の高校の文化祭にて公開された、手作りのピタゴラ装置。
  黒板に「take正正正正正正−」と書かれている所が素敵です。



 家庭で作ったピタゴラ装置の動画って、短かったり見にくかったりするのが多いですが、仕組みもよく見えて勉強になります。

  Hand made Marbles rolling
  机の上の装置が秀逸です。同じ人による別バージョン
  Pythagoras switch”2006/10/22というのもあります。



 結構、有名みたいですね。ホンダのアコードという車のCM。とても綺麗な作品です。

  honda accord cm
  ホンダのアコードという車のCMです。



 これは、個人的に好きなだけです。CGのピタゴラ装置は、いろいろあるけど、元ネタのゲームの特徴を生かした綺麗な作りです。

  Nintendo Rube Goldberg Animation
  CGで、ファミコンのゲームのピタゴラ装置を作っています。
  なんか古いゲームばっかりなのが、懐かしくていいです。



 ピタゴラ装置は、ビー玉ばかりでなく木のおもちゃやドミノもよく使うので、ドミノ作品も見てみると楽しいですよ。

綺麗な画像で見たい人

 2006年12月1日に、待望のピタゴラスイッチのピタゴラ装置の部分をピックアップしたDVDが発売されます。

ピタゴラ装置DVDブック(1)

 長いことインターネットで見てて、久しぶりにテレビで見てみると画質を良さに驚きます。細かい仕組みなんかは、インターネットの動画では見にくいものなんですね。

 でも、いまさら19分で2,200円か…悩みますね。何巻まで出るんでしょう?

ピタゴラスイッチっぽい木のおもちゃ@  組立クーゲルバーン・スカリーノ

 木のおもちゃとしては、定番ですね。

ハバ社 組立てクーゲルバーン スターターセット ハバ社 組立てクーゲルバーン

似たような木のおもちゃに、スカリーノがあります。

ヒルパッグ社 スカリーノ・基本セット

 商品写真のリンク先の“木のおもちゃ がりとん”で、詳しく説明してあるので、そちらで比較してみるといいでしょう。

 組立クーゲルバーンは、はめ込んで繋いでいくのではなく、積み木のように積んでいって玉の道を作っていくので、結構、不安定です。でも、逆に不安定なのが楽しく、ビー玉に勢いが付いた時に、どうやって崩れないように作るか考えたり、高さを稼ぐためにたくさんの積み木を積んで柱を作ったり、いろいろと考えさせられます。

 スカリーノも、同じように積み木系の玉の道です。組立クーゲルバーンのスロープ積み木の上部が斜めにカットされているのに対して、スカリーノはスロープ積み木の上面と底面が並行になっています。

ピタゴラスイッチっぽい木のおもちゃA  クボロ(キュボロ)

 同じく積み木系の玉の道ですが、立方体パーツとその半分の大きさのパーツで構成されており、パイプつなぎのように玉の道を繋いでいきます。

cuboro社 クボロ(キュボロ) スタンダード cuboro standard

 基本的に横向きの溝に高低差はなく、上から落ちてきた時の勢いを利用して転がすので、調子に乗って水平な溝を長いこと繋げていると途中で止まってしまいます。

 また、パーツの上面・下面に溝が彫られている場合もあり、それらも駆使して作ろうとすると、難しいパズルを解いているような気分になります。

 かなり知的な、木のおもちゃだと思います。

ピタゴラスイッチっぽい木のおもちゃB クアドリラ

 木のおもちゃの玉の道では、かなり新しい方に入ります。2005年にボーネルンドというおもちゃ屋さんが、日本の代理店として販売するようになりました。

クアドリラ(Quadrilla)・ツイスト 【クワドリラ・・・クボロ、スカリーノ、組立クーゲルバーン... 【送料無料】クアドリラ レールセット

 カラフルな柱パーツと長い水平レール・曲線レールが特徴です。レールセット・ツイストセットなら分岐パーツもたくさん付いています。

 このクアドリラは、商品写真のリンク先の“木のおもちゃ おっぽろっぽ”で詳しく紹介されているので、そちらを見てみるといいでしょう。ちなみに、このお店は3,150以上で“おまかせ配送で送料無料”というシステムがあります。結構、お得です。

 クアドリラは、基本的にレールが水平になっています。そのため、クボロと同じように、上から落ちてきた勢いを利用してビー玉を転がします。

 レールパーツ・柱パーツともはめ込み式でズレにくいですが、小さい子どもだと“道を繋げる時にレールを引っ張って崩してしまう”という失敗を繰り返してしまうことがあります。

 レールセットはシーソーパーツ、ツイストセットはぐるぐるパーツが付いていて、両方とも魅力的です。

 ベーシックセットは、パーツが少ないのであまりおすすめしません。近くのボーネルンドで聞いてみると、レールセットとベーシックセットをセットで買っていく人も多いそうです。

ピタゴラスイッチっぽい木のおもちゃC  マニアックなやつ


 木のおもちゃのクーゲルバーンは、いろいろなおもちゃ職人さんが作っているようなので、探せばたくさん出てきそうです。

 ドイツのカデンカデンのクーゲルバーンシリーズは、ボーネルンドが取り扱っています。

 ボーネルンドのホームページには、ドッペル・クーゲルバーンとクーゲルバーン・クラインというのが紹介されていました。

 カタログには、もっとマニアックなクーゲルバーン・プロフィル(税込価格77,700円!)とかクーゲルバーン・カステン(クーゲルバーン・クラインの積み木が増えたやつ 税込価格155,400円!)が載っていました。

 遊んだ人がいたら教えて下さい。